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トレーニング日誌

2020年7月31日(金)

トレーニング部位

メイン:広背筋

トレーニング時間

2時間30分

トレーニングの経過

(ウォーミングアップ含めない)

ランニング

10分

ベント・オーバー・ローイング

80kg×9〜4回×4セット 70kg×10〜5回×3セット 60kg×10〜7回×2セット

重量が上がった。

トレーニングの始めで、かつ、集中力も高かったからだろう。

力を出すときに、強い食い縛りを感じた。充分な筋力発揮が出来た証だろう。

チンニング

加重10kg×10〜4回×3〜4セット 加重なし×15回〜6×5セット 

ベント・オーバー・ローイングの後であったが、加重してできたことは、広背筋のスタミナが戻ってきたのだろう。

ロー・プーリー・ロー

50kg×10〜6回×4セット

ジムに新しく、「MAG」というブランドの、バーツールが導入された。会員は積極的に使って、大変な効果を感じているのだが、私にはいまいちである。

グリップの素材は良いのだが、グリップを掴むと、手関節が屈曲位で固定さる。

手幅の狭い状態ではあまり気にならないのだが、ワイドグリップの場合、手の小指側(外側)で引く感覚から、手関節を始点にバーを引かなければならない感覚がなんとも合わない。

MAGのホームページより、このバーの目的を確認すると、この手首が屈曲位になることで、通常のバーで起こりがちな、疲労によって、バーをしっかりと握れなくなることを緩和するとのことだ。

なるほど、たしかに、握りの疲労は無い。

手のひら全体で支えているし、手首も固定されているので、エクササイズ中に手首が返る(伸展)こともない。

解説を読めば、ますます、私には不要と思われる。

以前から、意図的に、握りを保持する力を高めるために、極力リフティングストラップは使わないようにしている。その効果で、加重したチンニングにおいても、リフティングストラップを使わないほど、充分な握りの力がある。

ベント・オーバー・ダンベル・ローイング

15kg×10〜6回×3 12.5kg×10回×2セット

バーベル・スクワット(ハイバー)
バーベル・アーム・カール
EZバー・アーム・カール

上記3エクササイズは、トレーニングという程でもない。適当な重量で、適当な回数を行なっただけである。

なんとなく、気になったこと、思いついたこと、確認したいことがあったので行なっただけである。

所感

広背筋をメインに、時間を掛けてトレーニングしたのは久しぶりだ。

前回に比べ、ベント・オーバー・ローイングの重量が著しく上がった。上がったと言っても、以前にも、できていた重量なので、戻った、というのが適切かもしれない。

個人的には、チンニングよりも、ベント・オーバー・ローイングの方が広背筋を含め、背中全体のエクササイズとして良いと思っている。

それは、チンニングは、筋力が、それほど強くなければ、素晴らしいのだけれど、筋力が強くなるにつれて、荷重を増やすのが難しくなるのだ。

チェーンベルトを使って、プレートを体からぶら下げるの方法が一般的だが、重心がズレるのか、何なのかはよくわからないが、荷重すると、極端にやりづらくなる。

ましてや、プルダウンマシンは問題外で、自重を超える場合、バーを握って着席するのは苦労するし、大腿部にセットしたストッパーは痛いし、腕が伸びきった状態からバーを引き下ろさなければならない。もうふんだりけったりで、やる気すら起きない。

ベント・オーバー・ローイングは、バーベルエクササイズだから、重量が増えることで問題になることは無い。

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