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トレーニング日誌

2020年8月17日(月)


トレーニング部位

メイン:大腿四頭筋
サブ:ハムストリングス

トレーニング時間

3時間

トレーニングの経過

(ウォーミングアップ含めない)

ランニング(10分)

バーベル・スクワット(ハイバー)

97.5kg×3〜5回(ベルト無し) 97.5kg×2〜10回×2セット(ベルトあり) 90kg×10回2〜10回×2セット(ベルトあり) 80kg×10回2〜10回×2セット(ベルトあり) 60kg×10回×2セット(ベルト無し)

「ベルトはまだまだ使わないぞ」と思っていたのだが、スクワットの感覚と重量の伸びに疑問が湧いたのでリフティングベルトを使ってみた。

そもそも、ベルトを使わないで行なう意義は何だろうか。

スクワットの筋力発揮に重要なのは、大腿部と臀部の筋肉だけではない。「お腹」の力である「腹圧」も重要である。

腹圧は腹腔内圧を意図的に上昇させ、体幹の安定性の向上を図る。腹腔内圧は息止めと腹筋群の収縮によって上昇する。腹筋群の筋力によって腹圧の強さは変わる。

私達が普段使う、リフティングベルトは、腹圧を高めるための補助具として使っているが、常用すると腹圧を高めるための腹筋群発達が妨げられる恐れがある。

実際にリフティングベルトを使用しているとき、使用していないときの股関節と下背部の安定感を比べてみれば、いかにリフティングベルトが体幹の安定性に寄与しているか分かるだろう。

トレーニングの本旨は「鍛える」ことであって、重いバーベルを持ち上げることではない。

リフティングベルトによって、体幹の筋力の向上を妨げてしまうのであれば、本末転倒であり、純粋に体を鍛えるならば、使用は控えるべきであろう。

このため、私は、かなりの間、リフティングベルトの使用を控えていた。

しかし、今回のスクワットで気付いたことは、確かに、リフティングベルトの使用で体幹の筋力の発達を妨げられてしまうかもしれない、だが、リフティングベルトを使用しないことで、使ったときと比べ、使用重量落ちることは、スクワットの本来のターゲットである、大腿部への負荷が減少してしまうことになるのである。

これまで、純粋に体を鍛える事に対してのリフティングベルトによる弊害ばかりを気にしていた節があったが、弱い体幹に妨げられること無く、対象の大腿部を充分に鍛えることが出来る、というリフティングベルトの利点も考慮すべきだった。

リフティングベルトの長短を踏まえ、今後の利用方法考えると「使ったり、使わなかったりする」という方法が良いのではないかと思う。

まず、リフティングベルトを使用して、大腿部に充分な刺激を与え、筋力向上を図る。ある程度の筋力向上が見られたら、リフティングベルトを使用しないで、スクワットをするときの大腿部の筋力に見合う程度に体幹部の筋力向上図る。そして、体幹部のある程度の筋力向上が見られたら、またリフティングベルトの使用に切り替えるというものだ。

グッドモーニング

60kg×10回×2セット 65kg×6回
ハムストリングスのエクササイズでスティフレッグに変わるものが無いかと、やってみた。イマイチ要領得ない。

スティフレッグ・デッドリフト

100kg×10回 110kg×6回 100kg×6〜8回×2セット 60kg×12回×3セット 

所感

エクササイズの種類の割に時間が掛かったようだ。インターバルも多く取ったし、多少おしゃべりもしたからであろう。

スクワットでリフティングベルトを久々に使ったが、大腿部への刺激の強さがまるで違うものだった。

強い刺激のため、連続したセットで同重量はまず使えない。例え、そのセットで10回出来ても、次のセットは2〜3回になってしまうほどだ。この経験は始めてではない。ボディビルに夢中になり、脚のトレーニングが得意だった頃も同様の感じだった。

ようやく、昔のような脚のトレーニングが出来るようになってきたのかもしれない。

 

 

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