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トレーニング日誌

2020年8月8日(土)

トレーニング部位

メイン:広背筋
メイン:ハムストリングス
サブ:三角筋(中部)
サブ:上腕筋(アームレスリング)


トレーニング時間

2時間

トレーニングの経過

(ウォーミングアップ含めない)

ベント・オーバー・ローイング

82.5kg×6回 80kg×7〜4回×2セット 75kg×7回 70kg×8回 67.5kg×8回 60kg×13〜10回×2セット

スティフレッグ・デッドリフト

120kg×1〜6×2セット 110kg×6 100kg×6〜8回×2セット 90kg×10〜8回×2セット 80kg×10回×2セット  

チンニング

10kg×10〜6回×2セット 加重なし×10回×2セット

ラットプルダウン

50kg×12回×3セット

ダンベルベント・オーバー・ローイング(頭をベンチで固定)

15kg×10〜6回×3セット

バーベル・アップライト・ローイング

45kg×10×3セット

ダンベル・ハンマーカール

25kg〜17.5kg×10〜0回×5セット 

所感

特段に何かを思う日では無かった。木曜日のスクワットの疲労が引き続いていたことで、ただ「こなす」トレーニングだった。だが、ベント・オーバー・ローイングは2.5kg増加させることができた。

本来であれば、疲労があって、充分に筋力が発揮できそうにないと思う日は、トレーニングを休むのがいいのだが、また、こうやって、「堪えて」トレーニングするのもいいだろう。それは、筋力や筋肉の発達を目的にするのではなく、次のトレーニングへ繋げることと、疲労に対する「タフネス」の向上を図ることができる。

私は、10代からトレーニングをしている。当時の体力は、専ら若さによるところが大きかった。今の体力は、経験による精神的なタフネスさによるところある。

かつては、トレーニングは過酷なもので、トレーニングに耐えることは凄いことだ、などと思っていた節があるが、人生で様々な経験を経ると、トレーニングの辛さなど、それまで経験した肉体的、精神的に「つらかったこと」に比べれば、とるに足らない辛さだと感じるのだ。

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