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フリーポーズ

サイド・トライセップス・フロント

ポージングには緩急やメリハリがなければつまらないものになります。
動きのあるポーズの間に、このポーズをとると、メリハリのあるポージングなると思います。

目次

サイドなのにフロントというのはなんとも奇妙に聞こえるが、元のポーズは何なのかを示すためにわざと入れました。

サイド・トライセップスを単純に正面に向けたものです。

正面に向けてポーズを取ると、どことなく、モスト・マスキュラーポーズのバリエーションの一つにも感じます。

印象

前記にある通り、サイドトライセップスとモストマスキュラーの印象を持ちますが、サイドトライセップスの様に規定ポーズの雰囲気は無く、同時に、モスト・マスキュラーの野生的たくましさの印象も欠きます。

サイド・トライセップス・フロントは、ダビデ像のような自然体的、そして、腕を下げていることから、個人的に紳士的な印象も感じます。

動きのあるポーズの間に、このポーズをとると、メリハリのあるポージングなると思います。

ワンポイント

脚のカットを出す

アブドミナル&サイのように脚を前に出し、キレのあるカットを出すと、より洗練されたポーズになります。画像1

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肩甲骨を外転させる

正面のポーズであるから、体の前面の筋肉はもれなく、意識して収縮しなければいけません。
腕を後ろに回すと、肩甲骨が内転がちになりますが、そうすると、大胸筋の収縮が得られづらくなること、また、体がフラットになって見栄えしませんので、出来るだけ外転位に保ちましょう。画像2

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体を仰け反らない

ライテイングとポーズの見え方も注意しましょう。画像3

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