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フリーポーズ

サイド・バック

アーノルド・シュワルツネッガーと言えばこのポーズ
長所を活かし、短所見せない
まさにアーノルド・シュワルツネッガーのためのポーズ

目次

サイド・バック、と呼んでいた記憶がありますの実際の名前は知りません。そもそも、各ポーズにきちんと名前が着けられているのでしょうか。

しかし、アーノルド・シュワルツネッガーといえば、この類のポーズが有名です。

ダブルバイセップスをとり、そのまま捻って、背を向けます。簡単のようで意外と難しいです。

印象

ひねりを入れていることで、力強さだけでなく、曲線的で、複雑性をもったポーズになります。上体の雄大さをアピールします。

アーノルド・シュワルツネッガーは、上半身、特に広背筋と上腕の発達は目を見張るものがありますが、一方、ウエストは太く、大腿部の発達はそれほどではありませでした。

サイドバックは、横を向くことによって、大腿部を目立たせず、上体をひねることで、ウエストが細く見えます。

ダブルバイセップスフロント、及び、バックダブルバイセップスでのウエスト、大腿部の弱点を上手く隠し、長所だけを印象づけるポーズとなります。

このポーズは人を選ぶポーズです。それは、広背筋と上腕の筋肉があまり発達していない選手が、このサイドバックポーズを取ると、上半身の広がりと厚みの出づらいポーズなので、やや貧弱な印象になります。

好きだから、と言う理由で多用するのは禁物です。

注意点も含めて、まさに、アーノルド・シュワルツネッガーのためのポーズと言えるでしょう。

ポイント

平面的に

ひねることで、立体的になるため、平面性を保つことが必要です。画像1

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肩甲骨

肩甲骨は一方は内転位、もう一方は外転位にしなければいけません。画像2

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肘を下げない

肘の上がり具合に注意しましょう。意識しないと下がりがちです。ちょっと上げ過ぎくらいの意識でいるとちょうどいいです。
鏡を見ながら、上体が水平の位置になるように保ちましょう。画像3

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下半身も忘れずに

下半身にも意識を配り、大腿四頭筋、ハムストリングスが最もよく見えるように立ちます。画像4

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バリエーション

背中ではなく、体の前面を見せることもできます。画像5

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水平ではなく、斜めに体を傾けてもいいです。画像6

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拳を握らず、指を伸ばすことで、女性的な印象を与えることができます。画像7

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座ってのポーズも可能です。画像8

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顔が向いている方の腕を伸ばしてもいいでしょう。画像9

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