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規定ポーズ

バック・ダブルバイセップス

フロントのダブル・バイセップスと同じく、他選手と差がつきやすいポーズです。
よく練習して、ミスのないようにしましょう。

目次

ダブルバイセップスの後ろ向きのポーズです。型はほぼ一緒ですが、一方の脚を後ろにひいて、体をやや弓なりに反らせます。

肩甲骨を寄せ過ぎない

背中の筋肉を収縮させる意識をすると、肩甲骨が寄ってしまいがちです。(内転) 肩甲骨は意識的に外転位を保つようにします。画像1

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肘はちょっと高めに

背中の筋肉を収縮させる意識をすると、肘が下がりやすくなります。肩よりもたかく上げる意識を持ちましょう。

画像2

背中を反り過ぎない

背中が正面に向いているか不安で、体を必要以上に反ってしまうことがあります。頭上からのライトで筋肉の隆起が際立ちますから、体を反りすぎると、大きな影を作って筋肉の隆起がわからなってしまうので注意しましょう。画像3

画像3

大殿筋とハムストリングスもしっかり

後ろに引いた脚のかかとはやや内側に向けます。外側に向けると臀筋とハムストリングスが収縮しづらくなります。画像4

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ワンポイント

バック・ダブルバイセップスにバリエーションはありません。強いて言えば、どちらの脚を後ろに引いても安定したポーズをとれるように練習しましょう。

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