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規定ポーズ

バック・ラットスプレッド

個人的にあまり評価の差が出ないポーズだと思いますが、間違いないように、しっかりと練習しましょう。

目次

名前の通り、後ろ向きでのラットスプレッドです。主に広背筋の広がりをアピールします。

背中を丸め過ぎない

背中を軽く丸めるだけでいいのですが、力むと過剰になりかねません。

画像1

体を後方へ傾ける

バック・ダブルバイセップスと同程度に体を後方に傾けます。傾けないと、体を丸めていますから、上方からの光をもろに浴びて、筋肉の凹凸がなくなってしまいます。(画像1参照)

肘を前に出し過ぎない

広背筋を広げようとするあまり、肘が体の正面に出過ぎないようにします。ポージングは平面、つまり2Dの視点で見ます。肘が前に出ると、体全体が小さくなってしまいますので、しっかりと横に張り出しましょう。

画像2

ワンポイント

認められるポーズのバリエーションはありません。強いて言えば、ステージ上でより良く見えるように、左右どちらの脚をひいてポーズをとっても、安定して見えるよう練習しましょう。

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