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旅の記憶

素晴らしき哉、ハンバーガー

分厚く、不安定で、脂ぎっていて、現在の健康志向の潮流には反している。 だが、これを作る人々は、人間が本当に欲するものは何かを知っていると思えた。 私はそれを食べた時、この国の食文化の本当を身をもって知った気がした。 何年 […]

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朝のコインランドリー

日々の洗濯は気だるい。 汚れた衣服を再び着れるようにする後始末に過ぎないじゃないか。 楽しんでやる者は少ないだろう。 その労働をいくらかでも軽くする試みに、できるだけまとめて洗うのが常套手段だ。 毎日、服を着るのだから、 […]

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ジョリージープ

「君たちが食べるているなら、私も食べる」

言葉と文化の違う人間がどのように、毎日ご飯を食べているのか、それを見て、そして体験するのが外国での1つの楽しみだ。

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キリアンの旅

シルクロードを旅することは、私の一つの夢だ。
この夢を自転車で実現した男が目の前にいる。

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台湾とラーメン・ライス

日本のラーメン・ライスがあるのだから、ラーメン・饅頭もきっと「あり」のはずだ。

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アライグマがゆく

トロント郊外の住宅街。
夜は鎮まり、聞こえるのは、風に動く木々の葉擦れの音だけだ。
視界に入り込んできた動物は
あの「あらいぐま・ラスカル」のアライグマだ。

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異文化までチャリで5分

トロントで過ごす日々が心地良い。
少し自転車を走らせれば、様々な文化圏に足を踏み入れることが出来る。
まるで、コンパクトにまとまった世界旅行である。

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屋台の女

異国で感じる孤独というのは、実に耐え難いものだ。

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沖縄そば屋の老婦

飾らない店で沖縄らしい何かを食べたい。
国際通りから沖映通りに入ると暗さが際立った。
一件の半ば朽ちかけたそば屋が目に止まった。
沖縄そば550円、ソーキそば650円。
店の前の食品サンプルは埃をかぶり、崩れ、汚かった。
なぜかは知らない、すべてのそういう店というわけではないが、ふと店内に入ってしまう店の感じがある。